メンバー紹介

BURAKU HERITAGE の活動に賛同し、このサイトの運営に関わっているメンバーを紹介します。

武田緑(みどりん)

1985年秋生まれ。大阪市内の部落出身。
 小中学校で受けた同和・人権教育への共感と違和感を原点に、主に教育の分野で活動しています。
大学時代はNGOピースボートの地球一周の船旅への参加をはじめ、様々な場所を旅をした他、教育と人権(特に部落問題)にかかわってイベント企画・コミュニティづくり・講演などを行なってきました。また教育NPO CORE+を立ち上げ、現在一応代表をさせてもらってます。大学卒業後は、小学校教員、家庭教育支援員などを経てこの春から大阪・箕面でまちづくりNPO・暮らしづくりネットワーク北芝の職員として教育部門を担当。邦画の白黒つかない感じが好き。お酒は日本酒派です。

 

関連URLなど
BLOG「風のように、土のように」        CORE+ HP

    http://d.hatena.ne.jp/mido1022/        http://core-plus.jimdo.com 

暮らしづくりネットワーク北芝 HP 

  http://www.hcn.zaq.ne.jp/kurashi-net/   twitter ID  mido1022

上川多実(たみ)

1980年生まれ。関西の被差別部落出身の両親のもと、東京の被差別部落ではない地域で生まれ育ちました。

部落出身者への差別、というよりは、部落問題の当事者として声を上げてもスルーされてしまう周囲の無関心さや、部落差別が見えにくいからといってあたかもないものとする様な流れに違和感持ちながら、抗おうとしながら育ってきました。 今は、部落を取り巻く様々な「なぜ?」を知ることは、部落の人だけでなく、全ての人の幸せに繋がるヒントになるのではないかと思っています。

20歳の頃に自分にとってリアルな部落問題の映画を作ろうと、ドキュメンタリー映画「ふつうの家」を制作。現在は映画には関わっていませんが、生活レベルで部落問題を知ってもらおうと、ちょこちょこ活動中です。 毎日ごはんをつくり、子どもを育て、ご近所さんとお付き合いをし…そんな生活をしているからこそ感じられること、考えられることをこのサイトで発信していけたらと思っています。

夫、ふたりの子どもと東京の下町でわいわい暮らしています。
 

ブログ いーこんこん あやこんこん  http://blog.livedoor.jp/ikonkon_ayakonkon/

Twitter ID yoshamushi

川崎ともえ(ともえ)

1983年生まれ。両親が大阪市内の部落出身だったことから、大学在学中に部落問題についての授業を受け、自分のルーツと向き合うようになる。
各地の部落で交流を重ね、個別具体的なひとと出会い、言葉を交わすことで「部落問題とは何か」が伝わっていくことが大事だと思うようになる。
現在、大学の事務職員として働きながら、部落問題をはじめ、興味のあることにマイペースで取り組んでいる。
おいしいものを食べ、おいしいお酒を呑むのが何よりも楽しみで生きている。


ブログ:寝た子を起こして、仲良くごはん。 http://tomoe-gohan.blog.so-net.ne.jp/

内田龍史(りゅうし)

1976年大阪生まれの広島育ち。大学・大学院(プラスα)は大阪で過ごしました。社会学を専門としている研究者・教員です。部落問題を中心に、貧困家庭、児童養護施設経験者など、マイノリティの子ども・若者をめぐる社会問題について研究をしています。キーワードはアイデンティティと社会的ネットワーク、そしてマイノリティの存在の「見える化」。
趣味は社会調査とさまざまに(素敵に)生きる人々との出会いwith ビール&日本酒。スポーツ、特にサッカー(サンフレッチェ広島)はかなり、深夜アニメもわりと好きだったりします。

 

Website:「内田龍史研究室」http://www016.upp.so-net.ne.jp/ryu_shi/

佐谷洋子(さたやん)

1999年、仕事もなくぷらぷらしていたところを「北芝で配食サービスのNPOをたちあげるから」と拾われ、NPOの事務局に。2002年からは特定非営利活動法人「暮らしづくりネットワーク北芝」の専従職員として雇われ、現在に至る。

日々の営みは、仕事しているか寝ているかのほぼどちらか。基本的に行動が遅いので、たいした量はこなしてないので誤解なきように。

食べること、特に誰かと一緒の呑みの席が好きなのだけど、酒に弱くてその場で寝てしまうこと多々あり。食べる量も減った。いろんなことの限度数が徐々に落ちている。歳を重ねてるのだからあたりまえか。

こだわりは「コミュニティ」と「アート」。
ともに助けあい、ともに楽しむことができる関係づくり。
「コミュニティ」の重要性は1995年の震災で気づき、北芝のまちづくりを通してさらに実感できた。
「アート」の喜びはごくオタク的な楽しみ方から、「コミュニティ」で培われてきた豊かなそれを知った。
どちらもごく普遍的な営みと思えるからこそ、そこに気づけるしかけを、これからも紡いでいきたい。

 

Twitterアカウント:SATAYANG

長谷川実世(みよ)

1981年生まれ。
関西の被差別部落出身の両親のもと、東京の被差別部落ではない地域で生まれのほほんと育つ。
中学生の時写真の楽しさを知り「これが仕事に出来たらいいなぁ」と思い高校卒業後写真の専門学校へ進学。
高校在学中に“なぜ部落差別があるのか”“なぜ差別されるのか”“部落差別をなくすにはどうしたらいいのか”という思いを写真で世の中に伝えればいいのではないかと思うようになる。

現在、どのように表現するか模索しながら制作活動中。
東京の下町でバイクと自転車を乗り回し、自由気ままに相変わらずのほほんと生きてます。

最近“身分証”という言葉がどうやったらなくなるのか考え中。

1981年4月生まれ。東京の下町に2匹の猫と父と暮らしてます。父が九州の被差別部落出身の運動家で、母は運動家だったけど部落出身ではないので云わばハーフです。

高校時代に初めてちゃんと解放運動に関わり、たみちゃんやみよと知り合いました。
今は全く携わっていません。
黒人歌手の「何でも白人のせいにするな。自分で勝ち取れ」とゆう言葉が好きです。

今は同じく下町の珈琲豆販売店でショップリーダーをしています。サービス業の小鬼です。何でもサービス業目線で見てしまいます。

尼野千絵(こちえ)

1981年大阪生まれ大阪育ち。「暮らしづくりネットワーク北芝」の職員ですが、現在は大阪を離れ、北海道・釧路のNPOで修行中。
北芝で働くようになり、それまで遠くの出来事だった部落問題が身近な人に関わる出来事として変わっていき、今は部落内で働くことで私自身が(差別を受けるかもしれない)当事者になっているという実感もあります。
自分のテーマが「食」なので、食を介して個人と個人をつなぐことができたら、と思っています。
好きなお酒は日本酒とワイン。釧路では飲み友達が少ないので、寂しくてよくフテ寝してます。