今までのテーマトーク

9月のテーマは「部落のこと以外で、取り組んでいること、興味があることはなんですか?」です!

みどりん コアプラスという教育のNPOを立ち上げて、教育関係者の学びの場づくりをしています。本業です。→http://coreplus.info

後は国際NGOピースボートのお手伝いも時々。→http://peaceboat.org (2013/9/29)

たみ 子どもが幼稚園に入って、セクシャルマイノリティの子どもにとってはこの環境はしんどいだろうな…と思うことがいくつかあったので(制服はない幼稚園なんだけど、荷物ロッカーが男女別だったりする)、教育者向けのハンドブックを担任の先生に渡してそういう子どもがいるんだということに想像力を働かせてもらえるようにって話したりとか(ついでにウチが部落のことも話した)、セクシャルマイノリティの子どもがのびのび成長できるような環境づくりには個人レベルでですが取り組んでいます。
社会的養護や在日コリアン、障害者などを取り巻く環境については目の当たりにしていることもあって取り組みたいんだけどなかなか…というのが現状です。社会的養護に関しては何とか接点を持ちたいな…と考え始めて早数年経ってしまっています。さっさと動き出せよ自分って感じ…。(2013/11/23)

りゅうし  次世代育成に関心があります。大学の教員になったのも、部落問題などマイノリティ問題を通じて社会に関心を持ち、誰もが幸せに生きられる社会を実現するために、社会変革の担い手になってほしいという願いがあったから。

学生には、自分で現場に行って、いろんな人と出あってくることを求めています。それが自己の相対化と異文化理解につながると思うから。

研究としては、部落問題と重なる形で、差別・排除・貧困等の問題に加え、公害や環境問題、災害からの復興、地域活性などいろんなことに関心があり、いろいろ取り組くんでます。というか、一つの問題を追及していくと、共通する課題が沢山見えてくるので、関心は尽きないです。なので、体がいくつあっても足りないのが悩みです。(2014/2/15)